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サステナビリティに関するトップメッセージ


トップメッセージ

当社は、「会社を発展させ、社員を幸福にする」という経営理念のもと、創業から今日に至るまで、事業活動を通じた他者貢献、すなわち「社会課題の解決」により、社会の発展に貢献し事業を継続してまいりました。
 
1930年の創業当時を振り返ると、貨物輸送は鉄道を利用した大量・一括輸送が主流で、いつ届くか判らず、届くまでに日にちがかかるのがあたり前で、お客様が計画的な事業運営を行うことが困難な時代でした。
このような中、当社の創業者である田口利八は機動性に優れたトラックに注目し、国への粘り強い陳情を経て路線免許を取得し、トラックによる長距離定期運行を実現しました。これは、トラック輸送という事業活動を通じて、貨物輸送の即時性、定時性を提供することで、社会課題を解決した当社創業時点の事例であり、原点であります。
創業以降も当社は事業活動を通じ社会課題の解決を目指し、社会の発展と共に会社を 発展させ、社員の幸福につなげてきました。
 
時代が変わり、社会が発展した現在においても創業者が大切にした「会社を発展させ、 社員を幸福にする」という経営理念が変わることはありません。
さまざまな社会課題が深刻化し、SDGs(持続可能な開発目標)の達成などサステナビリティに関する取り組みが企業にも求められている現代こそ、創業から脈々と流れる経営理念を重視し、社会とともに持続的に成長していくことが必要であると考えております。
「少子高齢化」や「環境問題」をはじめとした喫緊の課題に対し、真摯に向き合い、企業や業界の垣根を超えた「共創」による持続可能な社会の実現を目指し、社会の持続的な発展に貢献してまいります。